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 ――2308年 春、
 僕は彼女と出逢った

「アンタに話して何になる?」

 少女の顔には暗い影があった
 その時の僕には
 その理由が判らなかったけど…

 けれど僕は
 彼女から目が離せなくなっていた
 そしていつしかこう願っていた

『彼女の笑顔が見たい』

 これは、僕と彼女と
 それを取り巻く少女達の
 ある春の物語――

君と逢うのは47484回目だね

管理人多忙の為只今凍結中




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最終更新日 2009/12/25




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