「テキサス・ブロンコ」
イントロのギターリフを思いついたらすぐできた。僕はジミ−・ペイジが好きなので低音を使ったリフを作るのが得意なんだよね。「テキサス・ブロンコ」とはもちろんプロレスラーのテリー・ファンク。引退してはまた復帰して、そして50歳過ぎてからムーンサルトプレスを覚えたすごいおっさん。


「ロンリー・タイム」
曲ができてからリフを乗せた。うつ病の歌なのにサビが「イェイ!イェイ!イェイ!」


「シャララ・・・全てが終わって」
元々は詩は同じだがメロディは全く違う曲だった。手に入れたばかりの白いストラトがこの曲を導いてくれたかのように自然にできた。サビの後のギターリフが気に入っているが、ロンサムの曲の中では1番複雑な作りになった。


「心の壁の向こうへ」
20代前半に大怪我をして長期入院した時の心境を唄った曲。唯一のピアノバラードだが、はじめはギターの曲だった。


「ハロー・ベイビー話をしよう」
「心の壁」と同様の曲。12小節のブルースロック。ロンサムはこの曲から始まった。


「ダーリン・ダーリン・ダーリン」
初期ロンサムで人気があった曲だが、歌ができた経緯はなぜか覚えてないね。「財布の中はいつも空っぽ。約束された未来もない。それでも生きれるのは君がいるからさ」って歌詞が気に入ってるね。


「踊り子ポーラ」
実はロンサムの曲の中では1番古いストリッパーの歌。あんまり気に入ってなくてボツにするつもりだったが、僕の詩帳を見ていたべースの啓二さんが気に入りロンサムでやる事になった。


「ランプの灯」
ソロライブでピアノで唄っていたのを、ギターのいっとさんが気に入りバンドでやる事になりギターのバラードになった。3つの作りかけの曲を1つにした合体ロボットのような曲。「君といれば目に映る全ての事を受け入れられた。僕が今まで目を背けた真実も嘘も」ここの所が気に入ってる。本当は別れの歌じゃなかった。


「バラのタトゥー」
「グラスを持った女の右手には赤いバラのタトゥー」本当は左手だったんだけど語呂が合わなくてね。僕に人を愛する事、人に愛される事の本当の意味を教えてくれたのは、今でも彼女だと思っているよ。


「ハングリー・ボーイ」
時にネガティブになって自信がなくなる。そんな自分自身の為に作った曲。


「コールド・レディー」
歌詞は10代の時の詩の断片を拾い集めて作った。若かったから、ちょっと大袈裟に受け取ったかな?


「可愛い悪魔」
12小節でロックとブルース2バージョンあるが、今やロックバージョンは何年もやってないが2010年3度目のアレンジで復活。


「ラブリー」
初期ロンサムの曲。16ビートでサビが転調したりしてなかなか凝った作りだが、いつの間にかお蔵入り。2009年編曲してリメイク。


「涙はとめどなく」
何年か前までライブで必ず演奏していた12小節のシャッフルブルース。ソロでは時々唄うんだけどな。


「可愛い女のブルース」
初期ロンサムのブルースナンバー。なぜか今、房総菜乃花隊がカバーしている。「可愛いあの娘、人生はつまらない。可愛いあの娘、優しい女がいなきゃ人生なんて面白くないのさ」


「サンズ・リバー」
外人がドル札持って三途の川を蒸気船で下る歌。天国も地獄も神も仏も信じない僕ならではの曲。初期ロンサムのライトなロックンロール。またやりたいね。



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